梅錦 -umenishiki-

酒づくりは、同じ原料米、同じ仕込水、同じ道具を使っても、気候や風土、また湿度、つくり方などによってまったく味が変わるほど、繊細な作業です。

なかでも酒の味の決定権を持つ杜氏には、たいへん微妙な風味の調節が求められます。

そのために、手で触れ、鼻で嗅ぎ、口で噛んで見分けるなど、長年培ってきた経験と、とぎ澄まされた五感を十分に活用することが重要です。

時代が進み、ハイテクノロジーの世の中になっても、人間の生きたカンが酒づくりには欠かせません。

杜氏の決して妥協しない姿勢と長年磨かれた感性、それこそが名酒と呼ばれる日本酒を生み出します。

梅錦 生酒

1800ml 純米生酒
バナナやメロンのようなフルーティな香りと、コクのある喉越しが特徴です。

梅錦 天味

720ml 純米大醸酒
 類い稀なる味。媛の愛の、豊饒なる一滴をご賞味下さい。