司牡丹 -tsukasabotan-

佐川の酒造家が結集して近代企業として株式会社を設立。そして佐川出身の維新の志士、明治新政府の宮内大臣も務めた田中光顕伯爵(坂本龍馬、中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)は、この佐川の酒を愛飲し、「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」と激励の一筆を寄せ「司牡丹」命名。「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」という意味であります。

司牡丹 一蕾

1800ml・720ml 純米吟醸生貯
控え目な華やかさ、滑らかでありながら切れのある辛口。
関東限定酒

司牡丹 土佐の超辛口

1800ml 純米酒
香り高くキレよく幅のある味わい。

司牡丹 吾唯足知

720ml 純米大吟醸
京都・龍安寺公認。有名な
「つくばい」の「吾唯足知」を酒名にした限定品。